VSCodeとGitHubを連携させる(その2)

VSCodeとGitHubを連携させます。今回はローカルで変更したファイルや、新規作成したファイルをGithubのリポジトリにプッシュするところまで行います。

ローカルリポジトリを開く

対象のフォルダー(ここでは「C\github\repository\VSCode_share_rest」)をVSCodeで開く。開き方は

  • フォルダを右クリックしてランチャーメニューから「Codeで開く」で開く方法
  • VSCodeから「ファイル」→「フォルダーを開く」で開く方法

の2通りがある。

ローカルリポジトリでファイルを編集・追加する

フォルダ内で既存のファイルを編集したり、新規作成すると、VSCodeのエクスプローラーのファイル一覧に「M」が表示される。

ローカルリポジトリに変更内容をAdd(ステージング)する

VSCodeでAdd(ステージング)するために画面左側の「ソース管理」アイコン(枝分かれのアイコン)をクリックしてGitのメニューを開く。

ファイル名の右側にある「+」アイコンをクリックすると、ファイルが「ステージされている変更」という項目に移動される。

ローカルリポジトリに変更内容をコミットする

「Message」というテキストボックスにコメント(例えば「second commit」)を記入して、「☑コミット」をクリックする。

これでローカルリポジトリに対してファイルの追加や既存ファイルの変更などがコミットされる。

リモートリポジトリに変更内容をプッシュする

続いて「プッシュ」をクリックすると、リモートリポジトリにプッシュされる。

ブラウザから結果を確認する

ブラウザでリモートリポジトリを開き、ファイルのタイムスタンプとコメントが反映されていれば成功となる。

リモートリポジトリからクローン、プルする方法はまた次回。